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鎌倉市殺害事件 伯父の死因は出血性ショック

社会

 男性の死因は刺されたことによる出血性ショックでした。

 無職の奥井剛容疑者(46)は22日、神奈川県鎌倉市の住宅で同居する伯父の奥村直司さん(78)の腹を刃物のようなもので刺し、殺害した疑いが持たれています。

 警察は24日に司法解剖を行い、刺されたことによる出血性ショックが死因だと発表しました。

 奥井容疑者は事件の翌日に出頭しましたが、捜査関係者への取材で、出頭の理由について「寒かった」などと話していることが分かりました。

 動機については、まだ供述していないということです。

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