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“紅麹”サプリ問題で大阪市長と意見交換 武見大臣“原因究明など徹底的に行う”

社会

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 小林製薬の紅麹(こうじ)を原料としたサプリで健康被害の報告が相次いでいる問題で、大阪市長が武見厚労大臣と面会して意見交換を行いました。

武見厚労大臣 「原因の究明と因果関係というものを、疫学的な調査も含めて徹底的に行うことについて、横山市長との間で完全な合意ができた」

 3日午後、厚労省で横山大阪市長が武見大臣と面会し、小林製薬の紅麹原料を含むサプリメントが原因とみられる健康被害についての意見交換を行いました。

 そのなかで、大臣と市長のホットラインを開設し、健康被害に遭った患者の情報を共有するなど連携を強化することを確認したということです。

 小林製薬の紅麹を使ったサプリメントを巡っては、これまでに5人が死亡し、延べ177人が入院、998人が医療機関を受診しています。

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