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73年ぶり新捕鯨母船「関鯨丸」商業捕鯨の中核として南極海へ

社会

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国産としては実に73年ぶりに新造された、捕鯨母船の内部が公開されました。

下関市で建造が進められ、先月完成した新捕鯨母船『関鯨丸』。従来の捕鯨母船とは一線を画した船型をしていて、甲板上には鯨を探すための大型ドローン用デッキが設けられています。

また、クジラを引き揚げるスリップウエーの傾斜を緩和したことで、以前の捕鯨母船では不可能だった、ナガスクジラなど70トン級の大型クジラも引き揚げ可能になりました。

船内もまるで工場のようになっていて、獲ったクジラの解体が可能となったため、衛生面も向上するということです。

南極海まで到達可能な捕鯨母船『関鯨丸』は、日本の商業捕鯨の中核として活躍することが期待されています。

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