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三井不動産 首都圏に2カ所のデータセンター開発へ AI普及に備えて

経済

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 生成AIが急速に普及し、データの処理量が増え続けていることを受け、三井不動産はデータセンターの新規開発を加速させると発表しました。

 三井不動産は現在、3つのデータセンターを保有していますが、新たに東京と神奈川に2つの施設を開発すると明らかにしました。

 生成AIや5Gの普及によって今後、さらにデータセンターの需要が増え続けることを見込んで事業の拡大を決めたとしています。

 ただし、データセンターを建てるには自然災害に強く大量の電力を供給できるなど様々な条件がそろった立地を選ぶ必要があるということです。

 今後は顧客のニーズを見ながら、関西方面など首都圏以外にも範囲を広げて積極的な開発を検討していくとしています。

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