ウクライナの首都キーウにロシア軍がドローンなどで大規模な攻撃を行い、これまでに少なくとも3人が死亡、40人近くがけがをしています。
現地メディアによりますと、28日夜から29日未明にかけて首都キーウにロシア軍の大規模な攻撃がありました。
住宅やエネルギーインフラ施設に被害があり、これまでに少なくとも3人が死亡、子どもを含む37人がけがをしています。
市内では送電線が損傷したために、キーウのほぼ半分の地域で停電が発生したということです。
ゼレンスキー大統領はSNSで、攻撃にはミサイル36発、ドローン600機近くが使われたと述べ、「モスクワがドローンやミサイル攻撃をやめないならば、ヨーロッパはロシアの凍結資産に関する決断を下す時だ」と訴えました。