栃木県壬生町で「おもちゃのチャリティ販売会」が開かれ、家族連れなどで賑わいました。
玩具の工業団地が誘致されたことから「おもちゃ団地」として有名な壬生町では、「子ども達に夢をプレゼントしよう」を合言葉に毎年、この時期に「おもちゃのチャリティ販売会」が開催されています。
会場にはおもちゃ団地の組合に加盟している6つの企業が出店し、子どもたちに人気のキャラクター商品やゲーム、鉄道模型などが並び、一般的な販売価格よりも安く売られていることから、クリスマスプレゼントを買い求める家族連れの姿も多く見られました。
来場者 「すごい安くなっていて色んな物もあって色んな会社が出し合っているような感じで、すごい良かったです」 「(Q.クリスマスも考慮されて?)今何かと物価上昇しているので、ここで買っていきます」
販売会はコロナ禍などで6年前から中止されていましたが、おもちゃ団地が誕生して今年で60年になるのを記念して復活しました。
この販売会は30日まで行われます。