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南鳥島の文献調査開始 全国で4例目 “核のごみ”最終処分場選定へ

経済

 原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物=いわゆる「核のごみ」の最終処分をめぐって、政府は東京都小笠原村の南鳥島の「文献調査」を始めました。調査は4例目となります。

 「核のごみ」の最終処分地の選定では、20年程度をかけて3段階の調査が行われます。

 この最初の段階にあたる「文献調査」について、NUMO=原子力発電環境整備機構は、南鳥島の調査を始めました。

電気事業連合会 森望会長 「国やNUMOとも連携して、地域の皆さまとの対話活動を続けて、できるだけ多くの皆さまのご関心やご理解を深めていただけるよう取り組んで参りたい」

 地質に関する文献などから活断層などについて調査し、安全性に問題がないか、2年程度かけて評価します。

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