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歩行者はね逮捕された33歳男性 高松地検が不起訴処分に

 2020年2月、高松市の県道で歩行者をはね死亡させたとして逮捕された33歳の男性を、高松地方検察庁は不起訴処分にしました。

 高松市の33歳の会社員の男性は今年2月8日の朝、高松市鹿角町の県道で道路上にいた女性(当時56)をはね、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。
 女性はその後、搬送先の病院で死亡したため、警察は容疑を過失運転致死に切り替えて送検していました。

 高松地検は不起訴の理由について「捜査の結果」だとして詳細を明らかにしていません。

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