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暴力団事務所に向かって拳銃を発砲…暴力団組員の男を銃刀法違反などの罪で起訴 岡山地検

 2020年12月3日、岡山県倉敷市の暴力団事務所で起こった発砲事件です。岡山地方検察庁は銃刀法違反などの罪で、暴力団組員の男を起訴しました。

 銃刀法違反や建造物損壊などの罪で起訴されたのは、6代目山口組傘下の野内組組員・近藤輝雄被告(50)です。

 起訴状によりますと近藤被告は、2020年12月3日午前8時40分ごろ、倉敷市の暴力団事務所に向かって拳銃を5発発砲し、事務所の天井などを壊した罪などに問われています。

 この事件で近藤被告は2020年12月23日、殺人未遂などの疑いで岡山県警に再逮捕されていました。

 岡山地検は捜査の結果、殺人未遂ではなく建造物損壊の罪などを認定しました。
 また近藤被告の認否は明らかにしていません。

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