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「生じた結果は言うまでもなく重大」居眠り運転で5人死傷の事故 元教頭の男に禁錮2年4カ月の判決 高松地裁

 居眠り運転で5人死傷の交通事故を起こした元教頭の男に判決です。

 判決によりますと、高松北高校の教頭だった川田倫寛被告(55)は2020年1月、高松市の県道で普通乗用車を運転中、対向車線にはみ出し、軽自動車と正面衝突しました。この事故で軽自動車の80代の夫婦が死亡、1人に重い障害が残りました。

 19日の判決で高松地裁の坂井唯弥裁判官は「生じた結果は言うまでもなく重大」として、禁錮4年の求刑に対して禁錮2年4カ月の判決を言い渡しました。

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