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死亡ひき逃げなどの罪 元タクシー運転手に懲役1年8カ月、執行猶予4年の判決 高松地裁

 死亡ひき逃げなどの罪に問われていた高松市の元タクシー運転手に、高松地裁は執行猶予付きの判決を言い渡しました。

 判決によりますと、川原康宏被告(62)は2019年9月、高松市の県道で対向車線を走ってきたバイクの直前を軽自動車で横切って転倒させました。

 バイクを運転していた男性は横を走っていた大型トラックにひかれて死亡しましたが、被告はそのまま走り去りました。

 22日の判決公判で高松地裁の近道暁郎裁判官は、「被告の過失は一時の不注意という程度にとどまる」などとして、懲役2年の求刑に対し懲役1年8カ月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。

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