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機械に挟まれ男性作業員死亡 高松市のクリーニング工場で労災事故

 22日午後6時30分ごろ、高松市鶴市町にあるユニホームをクリーニングする工場で、作業員の俟野亮さん(45)が、衣類を乾燥機に運ぶコンベヤーと鉄骨の間に挟まれているのを見回りをしていた男性従業員が見つけました。

 見つかったとき俟野さんは胸のあたりを挟まれていて、駆け付けた消防が俟野さんの死亡を確認しました。

 工場の運営会社によりますと、俟野さんが見つかったのは普段、無人で作業している場所だということです。

 警察は俟野さんが何らかの理由で事故にあったとみて原因を調べています。

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