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汚水を海に流した疑い 会長と工場長を書類送検 香川・小豆島

 薬品がついた作業服を洗った汚水を海に流した疑いです。

 小豆島海上保安署は、香川県小豆島町の内海化学工業所と、この会社の79歳の会長、53歳の工場長を水質汚濁防止法違反の疑いで書類送検しました。

 海上保安署によると、この会社は2020年12月から2021年1月にかけて4回にわたり、薬品製造工場で使う作業服を洗った水を海に流した疑いです。調べに対し、会長と工場長は容疑を認めています。

 今のところ汚水排出による健康被害などは報告されていないということです。

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