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酒気帯び運転の疑いで逮捕の倉敷市職員、停職6カ月 依願退職 ワインと瓶ビールを飲み運転 岡山

 岡山県倉敷市は、酒気を帯びた状態で車を運転したとして警察に逮捕された60歳の男性職員を停職6カ月の懲戒処分にしました。この職員は、24日付で依願退職しました。

 停職6カ月の懲戒処分を受けたのは倉敷市商工課の60歳の男性主事です。

 男性主事は11月12日、倉敷市中島で酒気を帯びた状態で自家用車を運転したとして警察に逮捕されました。

 市によると男性主事はワイン3分の2本と瓶ビールを1本飲んでいて「気の緩みがあった」と反省しているということです。

 倉敷市は「職員の服務規律を徹底し、市民の皆様方の信頼回復に努めていく」としています。

 倉敷市では今年6月にも別の職員が酒気帯び運転で懲戒処分を受けていて、再発防止に向けてコンプライアンス研修などを行っていました。

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