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電動車いす 自動運転を目指して 岡山

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 「誰もが自由に移動できる次世代モビリティ」を目指し、岡山大学、岡山ダイハツ販売、就労継続支援A型事業所ありがとうファームが、4月から電動車いすの自動運転の研究開発に共同で取り組んでいます。6日、プロジェクトの中間報告を行い、センサーが周辺を確認しながらゆっくりと自動運転する様子が公開されました。

 今後は実用化に向けて動きをスムーズにし、障害物を避けて進むことができるよう、研究を進めるということです。

 岡山大学大学院自然科学研究科1年の池坂和真さんは「スーパーなどで、高齢者が自分の欲しい商品のところにすぐ行けるようになったり、美術館を解説付きで回ってくれるようになったりすると面白いと思います」と話しています。



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