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「貧乏くさい」発言きっかけ 秋田×香川・愛媛のコラボメニューを提供へ 東京のアンテナショップで

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 秋田県と香川県、愛媛県の3県がコラボレーションしたメニューが、11月24日~12月3日、東京のアンテナショップで提供されることになりました。発端は、秋田県の佐竹敬久知事が、四国の料理について「貧乏くさい」などと発言したことでした。

 この発言はSNSで批判が集まるなど大きな話題となりましたが、これを機に各県が魅力を発信しようと、15日には東京の有楽町で、四国4県と秋田県の合同特産品販売会が開かれました。
 会場では、5県の特産品の詰め合わせ(3500円)を販売したところ、限定50セットがオープンと同時に売り切れました。

 この反響を受け、香川県、愛媛県、秋田県の3県は、東京にあるアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館 かおりひめ」と「あきた美彩館 ダイニング」で、特産品のコラボメニューを提供することを決めました。

 ランチメニューでは、秋田の稲庭うどんと香川のしょうゆ豆・愛媛のじゃこ天をセットにしたもの(1400円/あきた美彩館 ダイニングにて)や、鍋焼きの讃岐うどんに愛媛のじゃこ天と秋田のきりたんぽをトッピングしたもの(1000円/香川・愛媛せとうち旬彩館 かおりひめにてを提供します。

 またディナーでは、3県の地酒とつまみのセット(1500円)を楽しむことができます。

 香川県の池田知事は、「今後もご縁を大切にして、県産品の魅力発信や、他県との交流に力を入れていきたい」としています。

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