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所得税 約530万円の源泉徴収漏れ 延滞税は市が納付 岡山・真庭市

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 真庭市は、約530万円の所得税の源泉徴収漏れがあったことを明らかにしました。

 真庭市によりますと、2019年1月から2023年12月までに市が2つの個人事業主に支払った委託料などについて、合わせて約530万円の所得税の源泉徴収漏れがありました。

 税務署の調査で発覚したもので、市は2つの個人事業主に支払いを依頼し、その後、納付されました。延滞税など約70万円は市が納付しました。

 市は源泉徴収の必要がない法人と誤って認識していたのが原因だとしています。

 市は、全ての職員に適正な処理をするよう周知したということです。

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