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住宅に手りゅう弾を投げ込み爆発させたなどの罪 六代目山口組傘下組織の会長(63)を起訴 岡山地検

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 2024年4月、岡山県倉敷市の住宅に手りゅう弾を投げ込んで爆発させたなどとして岡山地方検察庁は暴力団組員の男を起訴しました。

 爆発物取締罰則違反や建造物損壊などの罪で起訴されたのは広島県福山市に住む六代目山口組傘下の組織の会長の男(63)です。

 起訴状によりますと男は2024年4月18日午後、倉敷市玉島上成の住宅の駐車場に手りゅう弾を投げ込んで爆発させ、この家と、隣接するコーポなどの窓ガラスや壁、車などを壊したとされています。けが人はいませんでした。

 岡山地検は男の認否を明らかにしていません。

 なお、男と共謀したとして同じ容疑で逮捕された31歳の男性組員について、岡山地検は爆発物取締罰則違反幇助などの罪を適用した上で不起訴としました。理由は明らかにしていません。

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