岡山市北区の衣料品店に侵入し、現金と商品あわせて約1600万円相当を盗んだとして、警察は6月9日、瀬戸内市の建設作業員の男3人を逮捕しました。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、瀬戸内市に住む建設作業員の18歳、19歳、20歳の男3人です。
警察によりますと、3人は共謀の上、2026年4月27日の午前3時25分ごろから午前3時30分ごろまでの間に、岡山市北区の衣料品店にショーウィンドウを割って侵入し、現金29万3000円と衣料品201点(合計約1545万円相当)を盗んだ疑いがもたれています。
事件当日、警備会社からの通報を受けて警察が捜査を進め、3人の犯行を特定したということです。警察は6月9日午後5時40分ごろから午後6時ごろにかけて、岡山市南区で3人をそれぞれ逮捕しました。