新体操の世界選手権の団体総合で2位となった観音寺市の眞鍋凛選手が7日、香川県の池田知事を表敬訪問しました。
香川県庁を訪れたのは、観音寺総合高校2年の眞鍋凛選手です。
眞鍋選手は2026年8月、「世界新体操選手権大会」の団体総合で2位になり、2028年のロサンゼルスオリンピックの日本の出場権獲得に貢献しました。
7日は、ボールの演技の一部を披露しました。池田知事は眞鍋選手の手足の長さをいかした華麗な演技に拍手を送っていました。
(観音寺総合高校2年/眞鍋凛 選手)
「オリンピックでは絶対にメンバーに入ってメダルを獲得できるように、まずはトライアウトでは絶対合格できるように。この1年を今年以上に努力して練習もしてより成長した姿を見せられるようにしたい」