日本とベトナムの交流促進を目指したシンポジウムが高松市で開かれました。
東南アジアで最も経済成長率が高いベトナムとの相互理解を図ろうと開いた「かがわ日越交流シンポジウム」です。
香川県が交流協定を結んでいるハイフォン市のブイ・クアン・ビン公安局長が講演しました。
ビン局長は日本とベトナムの2025年の貿易総額が500億ドルを超えたことなどに触れ「日本は重要なパートナー。今後もあらゆる分野で協力を深めたい」と話しました。
また、サンポートのガーデンプロムナードではベトナムフェアが開かれ、伝統楽器の演奏などが披露されました。
香川県は、高松空港とベトナムの定期直行便の実現に向け気運を高めたいとしています。