10月17日と18日に岡山県備前市で開かれる「第42回備前焼まつり」をPRするため、備前焼小町らがKSB瀬戸内海放送を訪れました。
訪れたのは、第39代備前焼小町の平子愛梨(ひらこ・あいり)さんと第40代の瀬古一葉(せこ・ひとは)さんです。
「備前焼まつり」は備前市のJR伊部駅周辺で開かれ、窯元や作家が、特設テントで備前焼の器などを販売します。また、ろくろ体験やカキオコなどのグルメブース、子どもたちが遊べるキッズパークが設けられます。毎年約10万人が訪れるということです。
今年は初めて、窯の見学もできるということです。
備前焼小町の2人は、「幅広い年代層に楽しんでもらえる作品が揃いっています」(平子さん)、「初めての人にも来場してもらい、備前焼の魅力を知ってほしい」(瀬古さん)などとアピールしました。