旅行ガイドブック、「地球の歩き方」岡山県版の2027年秋の発行が決まり、由良暁世編集長ら4人が9日、岡山県の伊原木知事を表敬訪問しました。
1979年に創刊した「地球の歩き方」は、海外旅行のガイドブックとして幅広い世代に親しまれています。
2020年には国内版も登場。9日までに35の地域の国内版を販売しています。
岡山県版は、全27市町村の情報を430ページほどにまとめる予定で、観光スポットやグルメなど定番の情報に加え、きびだんごの歴史など歴史や文化も紹介するということです。
(地球の歩き方/由良暁世 編集長)
「県外の旅行者の方からはもちろん、まずは地元の方に27市町村全部まわってみたいと思っていただけるような旅事典を目指して頑張ります」
(岡山県/伊原木隆太 知事)
「たまたま手に取ったんだけど結構これは面白そうだから行ってみなきゃと言って行ってみたら本当に面白かった、良かったよっていう、そういう展開になれば大変ありがたいなと思っています」