秋の高校野球岡山大会の決勝が10日に行われ、創志学園と倉敷商業が対戦しました。
2025年秋の王者、倉敷商業と3年ぶりの頂点を目指す創志学園の対戦。
1点を追う倉商は5回、同点に追い付き、なおもランナー3塁で9番・中桐。3塁線を破るタイムリーヒットで、倉商が逆転します。
創志は7回、5番・鎌田のこの日2本目となるタイムリーで試合を振り出しに戻すと、続く8回に再びチャンスを作り、2番・樺山がセカンドの頭を越えるタイムリーヒット。これが決勝点となり、創志が3対2で勝利し、3年ぶり5回目の秋の優勝を果たしました。【創志学園 3-2 倉敷商】
3位決定戦は、倉敷工業がおかやま山陽を下し、創志、倉商とともに中国大会出場を決めました。【倉敷工 4-2 おかやま山陽】