サッカー・J1ファジアーノ岡山は14日、トーナメントで争うルヴァンカップ3回戦で名古屋と戦いました。
リーグ戦も含めアウェー4連戦と厳しい日程のなか、ファジアーノは前半29分、フリーキックに大阪体育大学在学中のルーキー・池戸が頭で合わせ、プロ初ゴールを決め、先制します。
その後、逆転を許すものの後半5分、コーナーキックに合わせたのはディフェンダーの藤井。高卒で加入した20歳のうれしいプロ初ゴールで、若手がピッチで活躍します。
その後は両者1点ずつを取り合い90分で決着が付かず……勝負は延長戦へともつれ込みます。
お互いがシュートを打ち合う試合展開となる中、ファジアーノは延長後半13分、ロングボールに抜け出したレオ・ガウショでしたが、ここを決め切ることができません。
PK戦までもつれた激闘も最後は敗れたファジアーノ。ルヴァンカップは3回戦で敗退となりました。【ファジアーノ岡山 3‐3(PK 3‐4) 名古屋グランパス】