小豆島の神社で秋祭りがおこなわれ、大きな太鼓台が石段の上の本殿まで担ぎ上げられました。
香川県小豆島町の内海八幡神社の秋祭り。太鼓台に地元の小学生が乗り込み、約60人の担ぎ手が鳥居をくぐって石段を上り始めました。
途中で、太鼓台を持ち上げたり、斜めに傾けたりしながら、少しずつ上っていき、本殿前に到着しました。
(参加者)
「重たくて、でもやっぱり地区の結集力を集めてやりがいがありました」
また、150年以上続くとされる伝統行事「幟さし」も行われました。長さ約13mの竹ざおを片手や肘、あごに乗せ、絶妙なバランスで妙技を奉納していました。