今週は気温が高めですが10月はいくぶんか秋らしい気候となっています。そのためか2026年はここ数年売れなかった秋物の服がよく売れ、久しぶりに「秋商戦」が活発になっています。
(街の人)
「薄手のこういうものを着ないけど、今年、秋物が着られる気がします」
「(Q.着る物に困ります?)困ります。(気温を)調べてから探しています。秋服を」
(松木梨菜リポート)
「こちらのお店では秋色のコーディネートが並んでいます。秋物の売れ行きが好調です」
(ビッグアメリカンショップ南店/岩﨑恵視さん)
「気温が下がって秋を感じるのが早かったなって印象だったんですけれども。動き出しが良くなっているかなっていう」
岡山市南区の「ビッグアメリカンショップ南店」では秋物がよく売れています。
ここ数年、夏の気候から一転して急に寒くなる年が続き秋物の売れ行きが鈍くなっていました。
2026年は久しぶりに「秋」を感じる気候となり2025年と比べて秋物が1.3倍ほど売れています。
実際に岡山市の最高気温をみてみると、2025年は平年より高い日がほとんどでしたが2026年はいくぶんか気温が下がり秋らしい気候となっています。
朝晩ひんやりする日も多く、体温調節しやすい薄手の上着がよく売れているそうです。
2026年のトレンドは赤、ボルドー、茶色などの秋を感じる色で、コーディネートのアクセントになるチェック柄も流行だそうです。
10月25日までは10%ポイント還元を行うキャンペーンも行い集客に力を入れています。
(ビッグアメリカンショップ南店/岩﨑恵視さん)
「秋服が着る期間がなく終わってしまうというのがお客様から聞く言葉だったんですけど、今年は秋服を楽しめる気候になってくれてるのかなと。これからさらに期待できるかなっていう印象です」