環境学習プラザ・アスエコ(岡山・北区下石井 イオンモール岡山6階)は、10月22日から、絶滅が危ぶまれる希少な淡水魚のアユモドキとスイゲンゼニタナゴの展示を始めます(スイゲンゼニタナゴは10月1日から先行展示)
生物多様性や生息環境の保全、地球が直面している地球温暖化などの環境問題について考えてもらうのが目的です。
アユモドキは、確実な生息地は、現在、岡山県と京都府だけとも言われ、環境省は絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧ⅠA類」としています。
スイゲンゼニタナゴは、岡山・広島の限られた水辺に生息しています。河川改修の影響に加え、近年は外来のタナゴとの交雑が進むなど、環境省のレッドリストではこちらも「絶滅危惧ⅠA類」となっています。