GW最終日の6日、空の便もUターンのピークを迎えています。高松空港では、物価高が進む中でも比較的リーズナブルな「讃岐うどん」でパワーチャージした、という人たちが、それぞれの場所へ元気に戻っていきました。
(東京へ帰る)
「父母ヶ浜とか、うどん4軒くらい食べに行きました。観音寺エリアにある『カマ喜ri』っていううどん店がすごくおいしくて。お土産にも買いました」
「海外旅行か悩んだが円安もあるので国内を選んだ。それ以外はそんなに考えていなかった」
「うどん店で値札が貼りかえられているのを見て、ちょっと高くなったんだと思った。それでも充分安かった」
(東京へ帰る)
「動物園に行ったり、イルカを触ったりした。(Q.イルカを触ってどうだった?)気持ちよかった」
(東京へ帰る)
「おじいちゃんとおばあちゃんの家でいとことみんなで遊ぶためにきた」
「(物価高で)外で遊ぶというよりは家の近くで遊ぶ時間の方が長かった」
(埼玉の寮に帰る)
「(帰省は)2カ月ぶりくらい。やっぱりうどんがおいしい。向こうのうどんは柔らかいけど、こっちはコシがあってめちゃくちゃおいしい」
(北海道に帰る)
「子どもがうどん好きなのでうどんを食べまくった」
「カレーうどんが美味しかった」
「物価高はあるが、休みがとれないので連休は思い切って旅行をした」
6日、高松から羽田に向かう便は全日空、日本航空ともにほぼ満席でした。