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「自分も香川県を盛り上げたい」高校生が地元で働く魅力を探る 企業訪問し社員と交流 

 香川県の高校生が綾川町の企業を訪問し、社員と交流しました。

 綾川町で日本酒や化粧品を製造する「勇心酒造」を訪れたのは、丸亀城西高校1年2組の生徒ら約40人です。

 香川県で働く魅力を感じてもらい、地元での就職を考えるきっかけにしてもらおうと、丸亀城西高校が初めて企画しました。1年生5クラスが県庁や企業など5カ所を訪問しました。

 勇心酒造を訪れた生徒たちは、コメから開発した保湿成分を含むローションを腕に塗り、塗る前と塗った後の肌の水分量の違いを測定しました。

 また入社3年目までの若手社員4人と生徒が輪になって、仕事について話し合いました。

 生徒たちは香川県の企業で働こうと思った理由や仕事のやりがいなどについて、若手社員に質問していました。

(生徒)
「社員さんの話を聞いて、自分でも香川県を盛り上げたいなと思った」
「自分の知らない仕事を知ることで、香川県の可能性がまだ全然あるなというのが分かった。自分の将来の選択肢に入れてみようと思った」

(勇心酒造 入社1年目/原田章冶さん)
「地元の企業が頑張っていることをぜひ知ってもらえたら」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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