本四高速が25日、シルバーウィーク期間(2026年9月19日~9月23日)の交通状況をまとめました。
1日の通行台数は、神戸淡路鳴門道が5万4100台、瀬戸中央自動車道が4万3800台、西瀬戸自動車道が1万8000台でした。
交通量のピークは、明石海峡大橋と大鳴門橋が9月22日でそれぞれ8万4600台と5万9200台、瀬戸大橋が9月21日(4万9200台)でした。多々羅大橋(瀬戸内しまなみ海道)は9月21日(2万1200台)でした。
最も渋滞したのは、下りが9月20日午後の徳島県鳴門市の鳴門IC付近で最長12km、上りが9月22日午後の兵庫県神戸市の舞子TN出口付近で最長48kmでした。