新米を楽しめる季節。小豆島で子どもたちが27日、稲刈りを体験しました。
「日本の棚田百選」に選ばれている小豆島町の中山千枚田。稲刈り体験には地元の児童と家族ら約60人が参加しました。
一人ひとり、カマを持ち、一株ずつ丁寧に刈っていきますが、少しコツが必要です。農家の人はテキパキと刈っていきます。
稲は、6月に児童らが植えたものです。3aの田んぼの稲を約1時間かけて収穫しました。
(子ども)
「あ~腰痛い……」
今回収穫した米の量は約130kgの見込みで、後日、一部が子どもたちにお裾分けされます。