小豆島に実りの秋です。香川県小豆島の井上誠耕園でオリーブの実の収穫が始まりました。
農園では、8種類約4500本のオリーブを栽培しています。17日はスタッフ15人が約400kgを手摘みしました。
2026年は、6月の台風で木が110本以上倒れ、さらに7月以降の少雨の影響で全体の収穫量は約45tと、過去最高の収穫量だった2025年の7割ほどの見込みです。
一方で、夏場の剪定や水やりなど大きな実が育つように取り組んだということです。
(井上誠耕園/井上健也さん)
「収穫量が減ることに対してしっかり品質を高めていこうということを収穫期までの期間栽培を行ってきました」
収穫したオリーブの実は、特産品の「新漬け」やオリーブオイルに加工されます。