秋の全国交通安全運動最終日の30日、香川県警の警察官が通学路で交通指導をしました。
香川県警の警察官8人が高松市の花園小学校周辺に立ち、子どもたちの通学を見守りました。
通学路での交通指導は全国一斉に行われたもので香川県警は県内105カ所で実施しました。
県警によりますと、2026年の登下校中の小学生・中学生、高校生の事故は8月末時点で100件を超えています。
警察は自転車に乗った人を呼び止め一時停止や右側通行などを指導していました。
(高松北警察署/西本秀右 課長)
「歩行者優先、特に子どもを優先させる意識はまだまだかなと。思いやりの気持ちを持って安全に運転していただきたい」