岡山県は、10月29日の「世界脳卒中デー」や10月の「脳卒中月間」にあわせ、県庁など3カ所をブルーにライトアップします。
脳卒中に関する知識を広め理解を高めてもらおうと、県が3年前から毎年実施しているものです。
岡山県庁の正面玄関ピロティでは26日から29日までの日没から午後10時まで、岡山城では29日の日没から午前0時まで、新見市の健康増進施設「げんき広場にいみ」では29日の午後6時から9時まで、世界脳卒中機構のシンボルカラー・インディゴブルーに彩られます。
「世界脳卒中デー」は、2006年10月29日に世界脳卒中機構が設立したのを基に定められたものです。これにあわせ、日本脳卒中協会は毎年10月を「脳卒中月間」とし、予防と理解促進のための啓発活動を行っています。