観音寺市が市の公式インスタグラムで行った、フォトコンテストの入賞作品が決まりました。写真は2027年のカレンダーで活用されます。
市の魅力を広く知ってもらおうと、2020年から行っているものです。今回は6月から8月末まで募集したところ、201作品が集まったということです。このうち13作品が受賞しました。
最優秀賞には、「かんおんじ銭形まつり」の花火大会で、夜空に大きく打ちあがった花火の一瞬を美しくとらえた作品「夏の特等席」が選ばれました。
優秀賞には2作品が選ばれました。作品「蒼天、まちを抱く」では、涼やかな青い空と絶景で知られる高屋神社の「天空の鳥居」が調和しています。
また、作品「夕映の港」では、夕焼けに染まる空が箕浦漁港(豊浜町)の海に、キラキラと赤く反射しています。
これら3作品のほか、入選作品と佳作を活用した2027年カレンダーが、11月に完成するということです。
カレンダーは、観音寺市へのふるさと納税の返礼品とともに寄付者に贈られるということで、一部は販売も予定しているということです。