インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告者数が、岡山県内では3人を超えました。
岡山県などによりますと、9月21日~9月27日の1週間に県が指定する50の医療機関から報告があった1医療機関あたりの報告者数は3.12人となり、前の週の2倍以上となりました。全国平均7.17人の半分以下となっています。
地域別でみると、真庭地域が1医療機関当たり8.00人(前週1.00人)で最も多くなっています。
岡山県は、9月28日に、過去2番目に早い「インフルエンザ注意報」を発令し、手洗いなどの基本的な感染防止と、マスク着用などの咳エチケットなどを呼び掛けています。対策の詳細は岡山県のホームページからご確認ください。