岡山県美作市の江見小学校で、熊本地震の被災者を支援する募金活動が行われました。
募金活動を企画したのは、江見小学校の5年生と6年生からなる児童会です。9月7日から18日まで毎朝募金活動をしたほか、チラシを作って各家庭に配ったり、校内放送で募金を呼び掛けたりしました。
12日間で集まった募金は2万6200円。児童会役員の5、6年生6人が10月2日に作東総合支所の日赤募金窓口を訪れ、募金を手渡しました。募金は日本赤十字社を通して被災地に送られるということです。
江見小学校は児童会とPTAなどが主導し、2014年に「災害救援実施校」としての活動を始め、これまでに東日本大震災の被災地やウクライナに対し物資の提供や義援金の寄付を行ってきたということです。