10月のアジアパラ競技大会の水泳に出場する香川県ゆかりの選手が5日、大会に向け母校で決意を語りました。
さぬき市の香川東部支援学校の卒業生で、アジアパラ競技大会に水泳の日本代表として出場する入谷友子選手の壮行会が支援学校で行われました。
入谷選手は2026年5月、静岡で開かれた国際大会で100m平泳ぎの日本代表の次世代派遣基準を突破し、アジアパラ競技大会への出場を決めました。
5日の壮行会では、学校の後輩と職員約250人を前に意気込みを述べました。
(アジアパラ競技大会に出場/入谷友子 選手)
「自己ベスト更新と決勝進出を目指して頑張ります」
入谷選手は10月21日にアジアパラ競技大会・水泳の100m平泳ぎに、22日には100mバタフライに出場します。