10月、名古屋市で始まるアジアパラ大会の車いす陸上に出場する岡山市の吉田彩乃選手(19)と佐藤友祈選手(37)が大森市長を表敬訪問し、抱負を語りました。
佐藤選手は、自身が日本記録を持つ100mと400mに出場します。
19歳の吉田選手は100mと800mに出場します。
大森市長は「岡山リベッツの松島選手と張本選手らが金メダルを獲得した卓球男子団体に続き、素晴らしい色のメダルを獲得してほしい」と激励しました。
(アジアパラ競技大会 車いす陸上に出場/佐藤友祈 選手)
「今回のアジア大会では最高のパフォーマンスを発揮して日本記録更新を狙いたい」
(アジアパラ競技大会 車いす陸上に出場/吉田彩乃 選手)
「メダルを獲得という今シーズン最大の目標を実現できるように頑張りたい」