岡山県総社市の神在小学校近くの栗園で、地元の幼稚園児8人が5日、栗拾いに挑戦しました。
園児「とれた!」
先生「やった!」
この栗拾いは総社市の神在地区で毎年行われているもので、2026年で5年目です。
園児はとげが刺さらないように用心深く栗を拾い集めました。
(園児)
「楽しいです」
「いっぱいとれた。栗ごはん」
バケツいっぱいに集まった栗は、園児が家に持ち帰りました。
主催した神在コミュニティ協議会は、子どもが少ない地域だからこそ、地元の魅力を子どもたちに感じてほしいとしています。
(神在コミュニティ協議会/長谷川邦生 会長)
「人間は少ないんですけども、総社でいちばん楽しい地区をつくりたい」