岡山県倉敷市が舞台の映画「蔵のある街」が、11月から2027年2月にかけて倉敷市内の4カ所のホールで上映されます。
11月23日の上映会は、倉敷市芸文館のホールで主演の山時聡真さんや倉敷市出身の平松恵美子監督らによる舞台挨拶が行われる予定です。上映会には、倉敷市の高校生が招待されます。
また2027年1月24日に玉島文化センターのホール(定員1000人)、2月7日に児島市民交流センターのジーンズホール(定員292人)、2月13日にマービーふれあいセンターの竹ホール(定員996人)で、午前10時30分と午後1時45分の2回上映されます。
前売券はシニア・大人・大学生が1200円、小・中・高校生が800円で、当日券はシニア・大人が1500円、大学生が1300円で、小・中・高校生が800円です。
映画「蔵のある街」は、倉敷市を舞台に幼なじみのために花火を打ち上げようと奮闘する高校生の物語です。倉敷市出身で俳優の前野朋哉さんやフィギュアスケーターの高橋大輔さんらが出演し、2025年8月から全国の劇場で公開されました。
今回の上映会は、倉敷市の子どもたちに郷土への誇りを持ってもらい、地域活性化につなげようと、映画の実行委員会や倉敷市の観光課などが倉敷市上映実行委員会を立ち上げ、企画したものです。