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犬と猫の命をつなぐ 高松市が動物管理ステーション運営費などのクラウドファンディングを開始

 高松市はクラウドファンディングのプロジェクト「たかまつwithわんにゃんプロジェクト2026」の受け付けを5日に始めました。

 この取り組みは、全国の中核都市の中で高松市が犬の殺処分数ワースト1位の状況が続く中で犬や猫の殺処分を減らそうと、市が2021年から行っているものです。

 寄付金は、2026年5月から運用を始めた高松市動物管理ステーションでの犬・猫の健康管理の費用やミルクボランティア事業の費用に充てられます。

 このクラウドファンディングは、ふるさと納税の対象になります(返礼品はなし)。

 募集期間は2026年10月5日~12月31日、目標金額は455万円で、2000円から寄付が可能です。申し込みはふるさとチョイスのHP(高松市動物管理ステーション発→犬猫たちの新しい未来ゆき!【たかまつwithわんにゃんプロジェクト2026】|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」)からできるほか、高松市役所やゆうちょ銀行でも受け付けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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