岡山県出身の新進気鋭の作家による作品展が岡山市で開かれています。
岡山県ゆかりの若手美術家の育成を目的とする「I氏賞」を受賞した3人の作品38点が、岡山県立美術館で展示されています。
画家の赤木秀明さん(29)は、群像を描いた大学の卒業制作で受賞しました。今回は、この10年間で制作した作品が一堂に並びその歩みを辿ることができます。
(画家・岡山市出身/赤木秀明さん)
「自分の心情の変化みたいなところが絵に出てきているのかなと思う」
また、ダイナミックな造形で独特な存在感を放つガラス作家・横山翔平さんの作品や、高温で焼き上げた石での表現を追求する彫刻家・伊勢崎寛太郎さんの作品も見ることができます。
この作品展は11月3日まで開かれています。