2027年の秋、岡山県北で「森の芸術祭」が開かれます。作品の一つ、写真家の蜷川実花さんらがデザインを手掛けた列車の運行が10日、始まりました。
2027年9月から11月まで開かれる「森の芸術祭」の先行発表作品の列車がJR岡山駅に入ってきました。
写真家の蜷川実花さんが科学者の宮田裕章さんらのクリエイティブチームと共同でデザインを手掛けました。
岡山県の観光キャンペーン、「おかやまハレいろキャンペーン」の一環でもあり、四季折々の花や緑などがモチーフです。
蜷川さんが岡山県北で撮影した花の写真なども取り入れられているそうです。
10日は出発式が開かれ、伊原木隆太知事らが出席しました。
(岡山県/伊原木隆太 知事)
「今年から来年の『森の芸術祭』を体感してもらえれば」
列車は合図とともにJR津山駅へと出発しました。