2027年、岡山県北部で開かれるアートイベントに参加するアーティストが津山市を訪れ、歴史や文化を学びました。
津山洋学資料館を訪れたのは「森の芸術祭 晴れの国・岡山」の参加アーティスト・スプツニ子!さんと芸術祭のアートディレクター長谷川祐子さんです。
父親が生まれ育ったのが真庭市の久世だというスプツニ子!さん。江戸時代から明治時代にかけて、優秀な洋学者を輩出した美作地方の歴史に触れました。
(森の芸術祭 参加アーティスト/スプツニ子!さん)
「私も父親も、あと岡山で育った祖父も大学の先生なので、こういうアカデミックな街と自分のルーツが重なって、すごい面白かったです」
2回目となる森の芸術祭は、2027年9月から11月まで、県北の12市町村を舞台に開かれます。
参加アーティストには、前回に続き、森山未來さんや蜷川実花さんが名を連ねています。