相撲の経験があるレスリングのパリオリンピック金メダリスト、日下尚選手が17日、香川県丸亀市で開かれた「こども相撲大会」に参加しました。
こども相撲大会、「荒磯杯」のトークイベントに高松市出身のオリンピック金メダリスト、日下尚選手と、香川県小豆島町出身の荒磯勇輝親方が登壇しました。
(パリ五輪 レスリング金メダリスト/日下尚 選手)
「3歳からずっと負けて、なにくそってやり続けてきて強くなったので、泥臭さの大切さ」
中学生まで相撲に励み、自ら「相撲レスラー」と名乗っている日下選手。子どもたちに相撲にも通ずる「受け身」や力強いタックルを教えました。
(参加した子ども)
「自分は相撲で頭から当たれないので、タックルをイメージしながらうけたらいいな」
(パリ五輪 レスリング金メダリスト/日下尚 選手)
「天才や才能は努力、コツコツやればすぐ追い抜けるんだよということを子どもたちに伝えていければと思っている」