ハンドボールのリーグH女子・香川銀行シラソル香川に、安ケ平優衣(やすがひら ゆい)選手と藤原ひらり選手が特別指定選手として新しく加入しました。
安ケ平選手は岩手県出身で、身長168㎝のレフトバックです。2026年10月現在は国士舘大学に在学しています。2023年の女子ユースアジア選手権、2024年の女子ユース世界選手権、2025年の女子ジュニアアジア選手権に日本代表として出場しました。
藤原選手は岩手県出身で、身長172㎝のゴールキーパーです。2026年10月現在は筑波大学に在学しています。2023年の女子ユースアジア選手権、2024年の女子ユース世界選手権、2026年の女子ジュニア世界選手権に日本代表として出場しました。
今回、2人は大学チームの登録を維持したままリーグH公式戦にも出場できる「特別指定選手制度」を使ってシラソル香川に加入しました。2人は大学での活動を続けながら2026-27シーズンを戦います。