ハンドボール・リーグH女子の香川銀行シラソル香川は、リーグ参入4年目でレギュラーシーズンとプレーオフを制し、悲願の初優勝を果たしました。
レギュラーシーズンとプレーオフの表彰が発表され、LB(レフトバック)の松浦未南選手がレギュラーシーズンの年間最優秀選手賞とベストセブン賞を初受賞しました。
また、ゴールキーパーの比嘉楓選手がレギュラーシーズンの最優秀新人賞とプレーオフの最高殊勲選手賞に選ばれました。
さらにチームとしてレギュラーシーズンのフェアプレー賞を受賞、亀井好弘監督はプレーオフの最優秀監督賞を受賞しました。
亀井監督は「今後も地域を元気にするため、さらなる成長を目指します」と話しました。