岡山県によりますと、10月5日~10月11日の1週間に県が指定する50の医療機関から報告があったインフルエンザの1医療機関あたりの患者数は5.50人(前週6.12人)と減少しました。
地域別では、岡山市が6.89人、倉敷市が6.08人、備前地域が5.75人の順で多くなっています。
また、インフルエンザによるとみられる学校などの臨時休業が11施設でありました。
岡山県は9月28日に「インフルエンザ注意報」を発令しています。県は引き続きマスクの着用や手洗いの実施、定期的な空気の入れ替えなどの予防を行うよう注意を呼び掛けています。